せっかくクレジットカードを作ったのであれば、120%活用したい!

当サイトでは専業主婦の方が最適なクレジットカードを選ぶことができるように提案することを目的にしています。それに加えて、作成後のカードの活用方法についてご紹介します。

 

こんな活用方法もあるのかと家事の合間に読んでいただければ嬉しいです。カードを提案して終わりではありません。カードを作成してからの方が期間が長いので是非参考にして素敵なカードライフを送ってくださいね。

今スグできる専業主婦の方のクレジットカード活用方法

今日からすぐにできるクレジットカードの活用方法を解説しています。今は小さなお店でもクレジットカードを使うことができるようになっているので本当に便利です。節約をしたい主婦の方必見ですよ。

ママ友とのランチをまとめて支払う

ママ友数人でランチをする際に会計時にモタモタしてしまうことがあると思います。そこで私がクレジットカードで先にまとめて支払っておくねと伝えて、後から現金をもらうと良いでしょう。

 

その際場合によっては端数をもらわなくても良いでしょう。そうすれば今後もランチの度にカードで自然に支払うことができます。

 

例えば、還元率1.0%のクレジットカードで4人で合計4,320円のランチだとするとそれだけで43円分のポイントを貯めることができます。一人だと10円程度なのでこの差は大きいですね。

 

積み重ねるとすぐに1,000円分のポイントぐらいなら貯めることができると思います。ディナーであればもう少し高額になるのでお得です。

 

さらに、あなた自身の手元から現金が減らず後からまとめて支払うことになるので家計の管理がしやすいと思います。

 

家族旅行でもクレジットカードが大活躍

家族旅行でも積極的にクレジットカードを使える場面があります。新幹線を利用する旅行であれば、新幹線代金をクレジットカードで支払うことができます。

 

車での旅行であればガソリン代やETC料金をクレジットカードで支払うことが可能です。また、旅行先での食事代や宿泊代もカードでの支払いができます。

 

国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険が付帯されているカードであれば、ツアー代金や公共交通機関の代金をカードで支払えば保険が適用されます。

 

中にはカードを持っているだけで適用されるものもありますので、事前にチェックしておきましょう。還元率1.0%のクレジットカードで簡単にどれぐらいポイントが貯まるか計算してみましょう。家族4人で2泊3日横浜から大阪に新幹線を利用して旅行をした場合に想定される獲得ポイントは下記の通りです。

 

科目 代金 獲得P
新幹線 100,000円 1,000P
食事 60,000円 600P
宿泊 50,000円 500P
雑費(遊園地代等) 30,000円 300P

 

上記の通り一度家族旅行で2,400円相当のポイントを獲得することができます。実は遊園地や水族館の入場券もクレジットカードで支払えるところが大半です。是非活用してくださいね。

 

食材や衣料品購入でお得

食材や衣料品は定期的に購入しなければいけません。なのでせっかくならクレジットカードで支払ってポイントを貯める方が良いですよね。月30,000円使っているのであれば300円相当のポイントを毎月貯めることができます。手っ取り早く節約をすることができます。

 

また、特定の店舗で毎日買い物をしているのであればその店舗がカード会社と提携して発行しているクレジットカードを作るべきでしょう。割引や優待があるので、ポイント還元率以外にも大きなメリットがあります。そのような流通系のカードは主婦や専業主婦をターゲットにしているので作りやすくなっています。

 

公共料金の支払をまとめて支払う

電気、ガス、水道等の料金は全てクレジットカードで支払うことができます。もちろんポイントも付与されます。家計の管理が行いやすくなりますので、払込用紙で支払っている方は必見です。

 

場合によっては、引き落としにする方が安くなることがありますので、そこは事前に調べておくでしょう。セブンカードプラスにも搭載されている電子マネーのnanacoを活用すれば払込用紙の支払いでもしっかりとポイントを貯めることができます。

 

セブンイレブンでは、公共料金の払込用紙の支払いは現金あるいはnanacoで行うことができます。クレジットカードを使用することはできませんが、nanacoであれば支払うことができます。

 

これの美味しいところは、nanacoで支払えばポイントが貯まることとnanacoへのチャージでポイントが貯まることでポイントの二重取りができることにあります。まだ公共料金の支払いを払込用紙で行っている主婦の方は必見です。

 

家族の携帯電話やインターネット代金(プロバイダ)をまとめて支払う

家族皆で携帯電話を利用している方も多くいらっしゃると思います。あなた自身のものだけではなく、家族全員分の携帯電話料金やインターネット代金をまとめてクレジットカードで支払えばお得です。

 

au、docomo、softbank等のキャリアのスマホであれば1人1万円近く利用していることが多いと思います。家族4人で40,000円、400Pを毎月獲得することができる計算になります。

 

インターネット代金も5,000円で50P獲得することができます。積極的にクレジットカードで支払っていきたい固定費の一つだと言えます。

 

NHK受信料を支払う

毎月のNHK受信料をクレジットカードで支払うことができます。月単位で見ると1,000円弱と大きくありませんが、年間で見ると約12,000円、10年で120,000と大きくなります。

 

必ず支払わなければいけない固定費なので、せっかくならポイントを獲得しておきたいですよね。

 

生命保険・自動車保険を支払う

生命保険や自動車保険に関してもクレジットカード払いに対応している企業が増えてきています。口座振替で割引等のメリットがないのであればクレジットカードでの支払いに切り替えることをおすすめします。

 

月数万円となるので、ポイントの獲得額は大きくなります。

 

国民年金保険を支払う

主に個人事業主の方が加入している国民年金保険もクレジットカードで支払うことができます。月額15,200円(当月末振替の場合)と年間でみると約180,000円と大きくなります。

 

還元率1.0%だとすると獲得できるポイントは1,800円相当となります。ただし、2年前納の場合クレジットカードで支払うことができません。割引率を見ると2年前納が一番オトクな支払い方法になります。

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クレジットカードをまだ持っていないという方や新しく作りたいと考えている方は是非チェックしてみてください。カードで支払えるものは積極的にカード払いにすることで家計の助けとなります。食費を削ったり、生活を切り詰めるよりもストレスを貯めずに節約をすることが可能です。

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