セディナカードJiyu!da!とセディナカードの違いを検証

当ページでは、セディナカードJiyu!da!とセディナカードの違いを解説しています。意外と異なる点が多くありますので、事前にしっかりと違いを把握しておきましょう。

 

これらのカードはセディナが発行しているクレジットカードです。三井住友フィナンシャルグループのクレジットカード会社です。

 

セディナカードJiyu!da! セディナカード
券面デザイン セディナカードJiyu!da! セディナカード
支払い形式 リボ払い専用 通常
年会費 永年無料 永年無料
ポイント還元率 0.5%〜 0.5%〜
優待店舗 ダイエー、マルエツ、イオン、セブンイレブン セブンイレブン
国内旅行保険 最高1,000万円 付帯なし。
詳細 詳細 詳細

 

カードの違いを検証

審査難易度

審査難易度はどちらもセディナのプロパーカードですが高くはありません。特にセディナカードJiyu!da!はリボ払い専用のクレジットカードとなっていますので審査に不安がある方でも作りやすいと言えます。

 

その理由はカード会社は利益をとりやすいリボ払い専用カードの顧客を増やしたいと考えているからです。金利を支払わずに済む方法を「支払い形式」の項目で解説しています。

 

券面デザイン

券面デザインに違いがあります。Jiyu!da!は青色を基調としたデザインとなっています。また、希望者はハローキティデザインを選択することもできます。女性に人気のあるデザインカードです。

 

一方、セディナカードは、シルバーのシンプルな券面デザインを採用しています。特徴的なデザインというわけではありません。

 

支払い形式

Jiyu!da!はリボ払い専用カードで、セディナカードは通常のクレジットカードとなります。リボ払いにすると当然金利を支払わなければいけません。しかし、金利を払わないで済む裏技があります。

 

毎月の支払額を限度額いっぱいに設定しておくことで通常のクレジットカードのように使用することができます。金利を支払うことなくいいとこどりをすることが可能となるのです。リボ払いが不安だという方はセディナカードが良いかもしれません。

 

ポイントシステム

両者に少しだけ違いがあります。セディナカードは入会後三ヶ月間はポイントが3倍(還元率1.5%)となります。また、海外利用分及びETCカード利用分についてポイントが1.5倍(還元率0.75%$)となります。

 

その他カードの利用金額に応じてポイント付与率が変わるトクトクステージは両者同じです。

 

優待店舗

優待店舗については両者大きな違いがあります。どちらのカードが良いかはこの優待店舗をどのぐらい日常的に使うかで異なるでしょう。

 

Jiyu!da!は、ダイエー・イオン・セブンイレブンでのショッピングでいつでもポイント3倍、第2・第4日曜日のマルエツでのショッピングが5%OFFとなります。

 

一方、セディナカードは、セブンイレブンのみが優待店舗となり、ポイントがいつでも3倍となります。優待店舗数ではJiyu!da!に大きく軍配が上がります。その他ネットモールでのポイント優遇には違いはありません。

 

国内旅行傷害保険

Jiyu!da!には最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯されています。ただし、国内旅行中の死亡・後遺障害のみが対象となりますので、利用頻度は極めて低いと言え有用性は高くありません。

 

もちろん保険は万が一の時に備えるものなのであって困ることはないでしょう。一方、セディナカードには国内旅行保険は付帯されていません。

比較のまとめ

同じセディナカードでも、Jiyu!da!とセディナカードには大きな違いがあります。押さえるべきポイントとしては、Jiyu!da!はリボ払い専用のカードで、優待店舗数が多いということです。

 

また、ハローキティデザインを選択できるというところも人気の秘密です。小さなところでは国内旅行保険が付帯されているという点も挙げることもできます。

 

リボ払いの金利を支払わないようにすれば、Jiyu!da!を選択する方が賢明でしょう。どうしてもリボ払いは嫌だけど、セブンイレブンで優待を受けたいという方はセディナカードが良い選択になると思います。

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